old reliable tea

ストレートティーについて考えるブログ

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自己紹介

 こんにちは、tanabuです。

 

この度は、訪問いただきありがとうございます。

 

経歴や肩書きは言うほどのものがありませんので、記事について一理あるな、と思った方は読んでいただければありがたいです。

 

ちなみに、私は紅茶業界の人間ではありません。

 

簡単な自己紹介

tanabu

1995年7月4日生まれ

青森県在住

職業:会社員

趣味:紅茶(とくにアッサム)、料理、ガンダム、ジャズ、落語

好きなタイプ:正直な人、フラットな人

嫌いなタイプ:インフルエンサー

尊敬する人物:ジョン・ハンコック

好きなメーカー:テイラーズオブハロゲイト、フォション

 

「単純にアンタが何をしたいかだけを言え」という方はこちらをどうぞ。

 

tanabu.hatenablog.com

tanabu.hatenablog.com

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 興味を持っていただけた方は下へどうぞ。

 

紅茶

私は主に紅茶のことを書いているので、まずはそうなった経緯をお話しします。

 

何故私が紅茶が好きになったのかというと、紅茶がどうしても自分の望んだ味を作れなかった唯一のものだったから、です。

 

昨日の敵は今日の友みたいな感じかもしれません。

 

初めて紅茶を飲んだときは、紅茶って全然美味しくないじゃんと思いました。

 

みんなが美味しいと言っているのに美味しくないとか、正しい淹れ方をしているのにイマイチとかしょっちゅうでした。 

 

tanabu.hatenablog.com

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美味しく淹れられるようになった今も同じです。

 

その後、紅茶についていろいろ人と話すことはあったのですが、紅茶に関心のある人の少なさを感じていました。

 

紅茶好きって探してもあまりいないんですよね。

 

ましてや男で紅茶好き本当に少ないですね(同性だろうが女性だろうが関係ないですが)。

 

だからこそブログでアウトプットをしています。

 

情報が少ないので。

 

どんどん淹れ方を変える中で、「こっちの淹れ方の方が美味しいと感じる人もいるんじゃないか?」とか、「こうすると○○だよ」といった感じですね。

 

紅茶離れが進んでいるようですが、本当に美味しい紅茶を飲んで「やっぱり紅茶ダメだわ」というのではなく「ちゃんとした紅茶を飲んだことがない」という人がほとんどだと思うので、自分に合った飲み方を見つけてほしいです。

 

楽しいこと

まぁ、好きなことはドンドンやれるタイプですが、苦手なことや楽しさを見出せないものは全く伸びませんでした。

 

「始めたときは自分が一番上手かった」のに「一年後、一番下手なのは自分」ということは毎回でした。

 

よくある「バイトすら1ヶ月続かなかった俺が」とか「○ヶ月でクビになった私が」とかいう欠点自慢ではなくて、一人で課題を見つけて練習すればある程度何とかなるもの以外が苦手という感じですね。

 

野球とかバレーなんかはそうですよね。

 

投球とかサーブの練習は一人ででできますが、それ以外は一人ではどうにもならないじゃないですか。

 

しかし、かといって集団行動が苦手だとか普通の人と同じことをしたくない!とかではなくて、自分なりの楽しみ方を見つけられなかったという感じでしょうか。

 

あと苦手だったのは、キャラクター重視の空気です。

 

何でも普通以下にしかできない人は、人として劣っているみたいな空気があるじゃないですか。

 

まぁ、学生時代は運動音痴はモロにそういう対象になりますからね。

 

勉強や運動ができる人が悪いことしても「あいつはそんな奴じゃない」とか「あいつは頑張ってるんだから、人に当たることくらいあるよ」という、

「劣っている奴がすることは、良いことでも全て悪」

「優れている者は、害を与えても許される」

みたいな空気がどうしても理解できませんでした。

 

tanabu.hatenablog.com

 

結局そういう人たちに評価されても、何にもプラスにならないじゃないですか。

 

 

結局、一般的に高校生や大学生が取り組んでいることや普通にやっていることに対して、自分なりの楽しみ方を見つけられなかったんだとは思いますね。

 

紅茶は苦にならずに自分なりの楽しみ方を見つけることができたので、その点は良かったですね。

 

最近は美味しい紅茶を飲むだけで嫌なこととかどうでもよくなってきているくらいです。

 

紅茶が「何をすべきか」を語りかけてくれたのかもしれません。

 

で、今まで一人で淡々とやってきたことが、誰かの役に立つのか?必要とされているのか?もしくは、必要としている人に届けるにはどうすればいいか?を実践しています。

 

と、今までは思っていたのですが、「世の中の人が紅茶に何を求めているのか」、「美味しい紅茶を飲んでも興味を持ってもらえなければ、それは何故か」をまずは知りたいですね。

 

興味のある方、ぜひ教えてください。

 

また、紅茶業界の人には怒られるかもしれないですが、作法とかティーパーティーとは無縁のスタイルで、美味しく飲むこと第一です。

 

tanabu.hatenablog.com

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人それぞれ飲み方があっていいと思うので。

 

毒と紅茶

私は水出し紅茶を特に推奨しています。

 

私はずっと、渋みのある紅茶をあまり美味しいと感じたことがありませんでした。

(最近少しずつ、渋みがあっても許せるものを発掘しています。)

 

で、この「渋みをあまり美味しいと感じない」というのは、生物的にはそんなに間違ってはいないことだそうで、驚いています。

 

何かの本で読んだのですが、苦味のあるものは毒である可能性があるため、一定以上の苦味を感じたときに旨味や甘味を感じにくくなるそうです。

 

知らずに毒を食らわないようにするための、人間の防衛機能が働いているのではないか、とのことでした。

 

そういう理由もあり、美味しく紅茶を飲むためには、渋みの元であるタンニンが抽出されにくい低温がいいのではないかと信じています。

 

緑茶等は、旨味や甘味が強いからなのか渋みがあまり気にならないです。

 

一方紅茶は何というか、渋みのせいで割りを食っている気がしますね。

 

ただひたすら紅茶を飲みたいなら別ですが、せっかくの紅茶の持ち味をフルに引き出してあげたいじゃないですか。

 

まあ、50度とか40〜度とか、いわゆる旨味と渋みの最適なラインはあるのかもしれませんが、そこまで検証するのは難しいですよね。

 

その年の出来やブレンドで変わるので、細かな検証も有効とは言えません。

 

ですので、少なくとも美味しくならなかったと最も感じにくいであろう方法として、水出し紅茶を推奨しています(自分は水出しが、一番美味しいと思っています)。

 

tanabu.hatenablog.com

 

紅茶業界の方々、申し訳ありません。

 

では、これからよろしくお願いします。